Ema.

あなたに寄り添うプロセスフォト。
あなたの在り方は、
言葉にするより先に、
たたずまいや、
ふとした表情ににじみ出ています。

まずはゆっくり
お話を聞くことから、
撮影は始まります。

たくさん話して、
ときには沈黙も交わしながら、
あなたのなかに眠る大切な想いを、
いっしょに見つけて、
かたちにしていきたい。

Ema. は、
ただ結果を残すだけでなく、
そんなあたたかな対話のプロセスを
いっしょにつくっていく撮影体験です。

じっくり話して、
いっしょにつくる。

Ema.の撮影は、カメラを構える前に、じっくりとお話を聞く「深傾聴」からスタートします。
以前、ある表現者の方と何時間も語り合ったことがありました。
ただカメラの前に立ってもらって「はい、笑って」とポーズをお願いするだけでは、
きれいに整えられた「見せたい自分」という名の、少し硬いお面しか写らないことに気づいたんです。
でも、その人がこれまでどんな道を歩んできて、今なににワクワクしているのかをゆっくり聞いていくうちに、
ふっと肩の力が抜けて、これまで誰も見たことがないような、その人本来のとても素敵な表情がにじみ出てきました。

個人的すぎるくらい踏み込んだ揺らぎほど、
不思議と、見ず知らずの誰かの記憶に残る。
ご依頼頂いた方の深傾聴に立ち会ってきて、そう確信するようになりました。
「その人にしか語れない」ものは、きれいに整えられた正解よりもずっと遠くまで届きます。
だからEma.は、誰にでも当てはまる型よりも、まだ言葉になっていない、その人だけの手触りを撮り続けています。

こんな方に、寄り添いたい

Ema.は、誰にでも当てはまる万能のサービスではありません。こんな感覚に心当たりがある方に、深傾聴はいちばん力を発揮します。

01
PASSION WITHOUT WORDS

情熱はあるのに、
言葉にならない

自分の活動に深い情熱を持っているのに、その熱量がまだ言語化や写真として、十分に伝わっていない気がしている方。

02
BORROWED VOICE

発信が、どこか借り物に見える

AIやテンプレートを使いこなしているはずなのに、発信するほど言葉が浅くなっていく。核となる自分の軸が、まだ見つかっていない方。

03
LOST WHY

効率を追うほど、
「なぜ」を見失う

最短最速や世の中の「正解」に合わせようとするうちに、自分らしさが少しずつ削ぎ落とされている感覚がある方。

04
NO ANCHOR YET

迷ったときに、
戻れる場所がない

何かに迷ったとき、いつでも立ち返れる「ブレない軸」を、まだ言葉にもかたちにもできていない方。

残るのは、写真だけじゃない

深傾聴と撮影を経て、あなたの手元に残っていくもの。

01
ANCHOR

迷ったときに立ち返れる軸

深傾聴を通じて言語化された「自分の在り方」が、これから何度でも立ち返れる指針になります。

02
OWN VOICE

借り物じゃない、
自分の言葉と表情

型通りの「正解」ではなく、その人にしか語れない揺らぎが、そのまま写真と言葉に残ります。

03
LASTING GROUND

長く愛されるブランドの土台

一度きりの「映え」ではなく、これから発信を重ねていくための、本質的な土台が整います。

田中 悠太 | Ema.

写真家である前に、目に見えないものを検証する仕事——科学の研究開発に携わってきました。
神社や山を訪れる習慣があり、
そこは昔から、目に見えないものと向き合うためにつくられた場所なのだと、いつも感じています。
カメラを持つようになってからも、その感覚は変わりません。
被写体の「まだ言葉になっていない揺らぎ」に、じっくり耳を傾けることから撮影を始める——
Ema.の深傾聴は、そんな自分自身の原体験から生まれました。

記録の設計 —— 何を撮るか

Ema.の撮影は、被写体の状態を一点で切り取るものではありません。深傾聴によって内側の熱量や原風景が立ち上がるように、撮影もまた「間」を経て変化していく時間そのものを設計しています。以下の4つの局面は、その時間軸を可視化するための共通言語です。

01
ENCOUNTER — 境界の表情

出会い

日常のモードがまだ体に残っている状態。緊張、警戒、あるいは解放感の予兆。まだ「間」を経ていないこの瞬間が、後に訪れる変化を映す基準点になります。

02
IMMERSION — 没入の瞬間

没入している瞬間

観察する、耳を澄ます、手を動かす。所作の説明ではなく、その人固有の「間」の使い方そのものを撮る局面。深傾聴が言葉で原風景を引き出すように、ここでは身体を通じてそれが滲み出てきます。

03
MA — 対話の瞬間

一泊を挟むなら夜〜翌朝。日帰りなら活動の合間や帰り支度の前後。区切りを経たからこそ出てくる言葉がある局面。撮るというより、聴きながら撮る時間です。

04
RETURN — 結晶化

帰路

体験が言葉より先に、体に入っている状態。出会いの瞬間の表情と並べたとき、初めて変化そのものが可視化されます。記録ではなく、光の軌跡としての結晶化です。

PRICE.

すべてのプランに、
事前の深傾聴セッションが含まれます。
現在は2つのプランを展開中です。

01 はじめての方はこちら
Process Portrait

同行型ポートレート

深傾聴(30min) + 撮影(2h) + データ
そんなあたたかな対話のプロセスをいっしょにつくっていく撮影体験です。
表面的な「映え」ではなく、プロセスそのものを記録します。
同行型ポートレートはこちらのプランになります。
¥25,000税込

お支払いについて

口座振込または当日現金でのお支払いにてご対応しております。
恐れ入りますが、口座振込は原則、撮影前日までのお支払いをお願いしております。

軌跡 —— 深傾聴と撮影の記録

同行型ポートレート
同行型ポートレート
朝、まだ体に日常の緊張が残っている状態から撮影は始まります。
深傾聴を経て、帰り道の表情は最初と全く違うものになっていました。
——同行型ポートレートの記録より。
ライフイベント ポートレート
ライフイベント
言葉になる手前の、二人のあいだに流れる静かな時間。
ただ綺麗に写るだけでなく、二人の「生活の体温」をそのまま写真に残す。
LIVE ポートレート
LIVE ポートレート
音の間にだけ立ち上がる、アーティストの本当の表情。
ブランディング キービジュアル
Personal Flag
深傾聴の対話から紡ぎ出された、内なる熱量を結晶化した一枚。
それは迷ったときに立ち返る、あなただけの「自分だけの旗」になる。
ライフイベント ポートレート
ライフイベント
記念日という記号ではなく、一人の人が歳を重ねる瞬間の、
喜びと、静かな決意。
アーティスト ポートレート
アーティストポートレート
飾られたプロフィール写真ではなく、
創作の渦中にいる表現者の、狂気と純粋さの狭間。
Band MV Behind the Scenes
Behind the Scenes
完成された作品ではなく、その裏側にある泥臭い試行錯誤のプロセス。
その境界線にこそ、最も人間らしい熱量が宿っている。
イベント Behind the Scenes
Behind the Scenes
表裏一体。リアルな場を写す。

ここまで見に来ていただいて
ありがとうございます
撮影のご連絡お待ちしてます。

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tanachu09@gmail.com